名師紹介
王國興(蘇州國興楽器店)
父、王瑞泉は“中国二胡王”として、“南王北李”(南の王瑞泉、北(北京)の李永祥)と称された人物。
(今は、退休)その父から、1980年より学び、現在まで25年間二胡作りに専念。
その楽器(二胡)は、多くのプロの演奏家に選ばれ、創作に用いられ、
1989年北京で催された第1回楽器博覧会上、特別賞を受賞した。
蘇州國興楽器店
王國興の二胡専門工房で、その片腕、任建一氏は、全ての品質を管理する名人であり、
また優れた演奏家でもある。
この二人で中国トップクラスのプロの為の注文生産に応えている。
(任建一氏は、またインターネット上の二胡論壇では常に議論をリードし、
専門家の為に厳しい批判や指摘も行って、妥協を許さない精神を見せている)









國興楽器店にて:買付けの様子
当社社長増田と王國興氏
任建一氏と当社社長増田
二胡について
熱心に説明をして下さる
任健一氏
聞き入る増田
ベテラン職人による
作業の様子
小さな部品も丁寧な仕上げ。
唐財根(華黎民族楽器廠)
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| 唐財根氏 | 当社社長増田と唐財根氏 |
16歳で楽器作りを始め、国営上海民族楽器一廠で余趙富に師事。
28歳の時、車站村の村営楽器工場長となる。
その後、1987年に独立。華黎民族楽器廠を設立。現在に至る。
二胡の皮張り技術者(責任者)は、張徳其。民族楽器一廠の名職人で技術科科長。
現在56歳(28年の経験有り)
師父は、著名な二胡製作者 「張龍祥」
王根興と並び称される二名の内の一人。
※当HPの「二胡極上老紅木製と最高級インド紅木製」を始め、私共の二胡は、
唐財根氏の工房より仕入れております。
華黎民族楽器廠にて
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老紅木(本紫檀) 古い家具からしか今ではとれない 貴重な材料である。 左上写真のような昔の家具から 右上・左下状態に木を切り出し 二胡となる。 |
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工房の様子 ここからさまざまな二胡が 誕生する。 左上は二胡の材料となる 紅木(血檀)の原木 右上男性は、 インドの紅木バイヤー アリさん。 |
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![]() 皮を張り固定しておく |
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様々な部分は 分業制となっており それぞれ職人の手で 作られている。 女性も多く活躍している。 二胡だけでなく色々な 中国楽器も作られている。 |
![]() 皮を張る前の胴 |
![]() 皮が張られ次の作業へ |
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![]() 組み立てを待つ棹達。 |
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